沿革

どうぶつ基金の歩み

昭和63年(1988年)
  • 富岡操(初代会長)が全財産を提供し横浜市に財団法人横浜動物福祉協会として設立。
平成2年(1990年)
  • 神奈川県愛甲郡清川村に動物保護シェルター建設
  • 事務局を横浜市から神奈川県愛甲郡清川村に移転
平成10年(1998年)
  • 名称を財団法人富岡操動物愛護基金に変更
平成17年(2005年)
  • 地域猫無料不妊手術を開始
平成18年(2006年)
  • 会長に佐上邦久就任
  • 地域猫無料不妊手術1000匹達成
  • 座間市で行政による猫引取り殺処分ゼロを達成
  • 名称を財団法人どうぶつ基金に変更
  • 事務局を横浜市神奈川区に移転
平成19年(2007年)
  • 神奈川県の猫100匹無料不妊手術キャンペーンを実施
  • 清川村で集中不妊手術、保健所による猫引取り殺処分数ゼロ達成
  • 厚木市で200匹の集中無料不妊手術の結果殺処分38%減少
平成20年(2008年)
  • 猫無料不妊手術3000匹達成(平成18,19,20年度合計)
平成21年(2009年)
  • 猫TNR耳先カット助成金制度を開始
  • ネコミュ2009横浜に参加
  • 世界初「みみ先カット猫写真展」を横浜で開催
平成22年(2010年)
  • 内閣総理大臣より公益財団法人承認
  • 兵庫県芦屋市に事務局移転
  • 環境省主催 生物多様性エキスポ福岡にて「愛され猫のしるし・みみ先カット猫写真展」
  • 衆議院会館「犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟第3回勉強会」で佐上理事長が講演「殺処分ゼロへの提言」
  • いのちつないだワンニャン写真コンテスト環境大臣賞発表(エコメッセ千葉 幕張メッセ)
  • 前会長で現顧問の山口武雄先生が動物愛護功労者として環境大臣表彰を受賞
  • 佐上理事長と山口武雄顧問、森田恭通氏(デザイナー、審査委員長)、マエキタミヤコ氏ら小沢鋭仁環境大臣を表敬訪問
平成23年(2011年)
平成24年(2012年)
平成25年(2013年)
平成26年(2014年)