よくある質問と回答

*さくらねこ無料不妊手術に関するお問い合わせ*

Q. さくらねこ無料不妊手術チケットの申請は誰でもできるのでしょうか?

A. 団体でも個人でも可能です。申請はパソコン、スマホからになります。
申請手順など、詳細はこちらをご参照ください。

Q. 出張手術は全国どこでも、依頼をすればきていただけるものなのでしょうか?また個人からの依頼もOKですか?その場合、こちらが準備しておくものや、場所、条件や費用等、詳細を教えてください。

A. 1、出張手術は行政だけではなく、個人や任意団体、NPOからの申請も受け付けますが、全国から多くの依頼が来るため、すべての依頼に対応できるわけではありません。出張手術の可否は場所、状況、頭数、緊急性、費用、申請者の対応力などを総合的に勘案して判断されます。
2、手術費、獣医療はすべてどうぶつ基金が負担するので無料です。出張旅費やホテル代もどうぶつ基金が負担しますので、申請者がどうぶつ基金に支払っていただく費用は発生しません。
3、申請者側の準備(会場設営他)、捕獲機(最低限、現場にいる猫の数全頭分だけ必要)の用意、人員の確保(猫の頭数にもよりますが、手術日に約12名、手術日の前後1日に準備要員、その他、手術日の3日前ぐらいから捕獲とリリース、捕獲した猫の世話係要員)などが必要です。そしてこれらを受け入れ側として総合的にプロデュースできるリーダー(責任者)が必要です。
4、詳細につきましては下記「さくらねこ出張手術マニュアル – どうぶつ基金」をご参照の上、申請をご検討ください。
こちらをご参照ください。


Q. いつもお世話になっている動物病院の先生にさくらねこ無料不妊手術事業の協力病院に加盟していただけないかお願いしてもいいですか?

A. はい。ボランティアさんからの紹介で協力病院が増えるケースが多くありますので、ぜひお声がけください。先生に説明していただく際にご利用いただける協力病院募集のチラシは、こちらからダウンロード可能です。
お支払い費用や流れなど、詳細につきましては、病院様から直接お問い合わせいただきますようお伝えいただければ幸いです。


Q. 多頭飼育崩壊現場の支援をしてもらえますか?
A どうぶつ基金では多頭飼い崩壊現場への猫の無料不妊手術支援を行っています。詳細に関しましては、こちらからお問い合わせください。

 

*助成金制度について*

Q. 個人または団体で捨て猫や迷い犬を保護して、里親を探しています。助成金申請は可能でしょうか?

A. いいえ、本助成金の対象外になります。行政機関に保護された犬や猫を行政から引き取り、新たな飼い主に再譲渡をする取り組みが対象となります。

 

Q. 「行政による犬や猫の団体等譲渡事業推進のための助成金」の申請資料は何が必要になるのでしょうか?

A. 助成金の申請手順および資料に関しましては、こちらをご参照ください。書類だけでなく、手続きを書いたマニュアルもご覧いただけます。

 

*イラスト・資料の使用について*

Q. 資料が欲しい・イラストを使用させてもらえますか?

A. はい。 以下の条件に従う場合に限り自由にイラストの使用や、作品を複製、頒布することができます。
表示 : 原著作者「公益財団法人どうぶつ基金」のクレジットを表示しなければなりません。
改変禁止 : この作品を改変、変形または加工してはなりません。
非営利: 営利目的で使用はできません。
報告 : この作品を使用する場合は、公益財団法人どうぶつ基金に報告しなければなりません。
ご希望の印刷物があれば、無料でお送りさせていただきます。(送料のみ着払いにてご負担いただいております)。
イラストや資料のダウンロード、請求はこちら

 

*寄付金について*

Q. 寄付金はどのように使われるのでしょうか?

A. 主に無料不妊手術の獣医療費に使用されます。平成26年度は、約70%が不妊手術費に使用されました。その他、助成金や、広報費、事務費、人件費等活動全般に使用されます。
どうぶつ基金では収支の情報公開を行っています。詳細はこちらをご参照ください。

 

Q. 税制上のメリットはありますか?

A. はい。どうぶつ基金は内閣府から承認された公益財団法人であるため、所得控除を受けることができます。これを寄附金控除といいます。
●寄附金控除の控除額の計算方法
 次のいずれか低い金額-2千円=寄附金控除額
イ その年に支出した特定寄附金の額の合計額
ロ その年の総所得金額等の40%相当額
※「総所得金額等」とは、純損失、雑損失、その他各種損失の繰越控除後の総所得金額、特別控除前の分離課税の長(短)期譲渡所得の金額、株式等に係る譲渡所得等の金額、上場株式等に係る配当所得の金額、先物取引に係る雑所得等の金額、山林所得金額及び退職所得金額の合計額をいいます。
国税庁HPより引用 https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1150.htm

 

Q. 領収証は発行してもらえますか?

A. はい。毎月のご寄付をいただいている皆様には、毎年1月から12月までの継続寄付の合計金額を記した領収証を、翌年2月にお届けしています。その他、今回のご寄付をいただい皆様は、こちらから領収証をご請求いただけます。どうぶつ基金の領収証は、寄附金控除に使用していただけます。