どうぶつ基金病院 都城 7月ご報告!
いつもどうぶつ基金を応援いただきありがとうございます。
2026年7月7日~7月10日の4日間
宮崎県都城市にて、「どうぶつ基金病院 都城」を開院し不妊手術を実施しました。
「どうぶつ基金病院 都城」が開院した都城市は、
どうぶつ基金の無料不妊手術チケットが使用できる協力病院が3件しかなく
TNRをしたいけど、できない状況が続いていました。
都城市の獣医療を補填するため、
どうぶつ基金は2027年3月までの間、「どうぶつ基金病院 都城」を開院し
月150~200頭、計1,500~2,000頭の手術を予定しています。
(毎月4日間 ※2027年1月のみ3日間の予定)
「どうぶつ基金病院 都城」は
どうぶつ基金とのらゼロ都城さんとの協働事業です。
https://norazero-mj.com/
▼詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000033795.html
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宮崎県都城市 「どうぶつ基金病院 都城」 7月ご報告
【開院日】
・2026年7月7日(火)~7月10日(金)
【会場】
・都城市内
【活動時間】
7/7 : 9:15~16:50
7/8 : 8:30~18:50
7/9 : 8:40~16:00
7/10 : 8:40~16:45
ボランティア(のらゼロ都城)
7/7 : 3名
7/8 : 3名
7/9 : 3名
7/10 : 5名(うち2名半日)
手術数
オス : 78頭
メス : 71頭
メス(妊娠) : 16頭
耳先カットのみ : 6頭
※耳カットのみとは:麻酔後、ワクチン投与・ノミダニ駆除・耳カットをしたが、
手術前に不妊手術済であったことが獣医により確認されたため手術を行わなかった猫のことです。
総数:171頭
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7月は、171頭のさくらねこが誕生しました。
開院から2回目となる今回は、都城市に加え、近隣の曽於市からも猫が運ばれ、
「どうぶつ基金病院 都城」を頼りにしてくださる輪が、少しずつ広がっています。
期間中は日中30度を超える厳しい暑さが続きました。

そんな中、のらゼロ都城のメンバーさんや個人ボランティアの皆さんが、
捕獲と運搬に奔走してくださいました。

捕獲やリターンに回りながら、合間に家族へお弁当を届け、
ご自身は車内で空いた時間にお弁当をかきこむ。
そんな慌ただしい毎日を、皆さんが猫たちのために頑張ってくださいました。

今回、妊娠している猫が16頭確認されました。
もしこの16頭を捕獲できていなければ、多くの子猫が生まれ、
厳しい環境の中で命の危険にさらされていた可能性があります。

たった1頭でも不妊手術が済んでいない猫がいれば、猫はすぐに増えてしまいます。
「TNRは続けてこそ意味がある」
2回目の開院を終え、その思いをさらに強くしています。

期間中、会場近くをたまたま通りかかった高齢の女性から
「本当にありがたいです。どうぶつ基金さんに寄付をさせていただきたい」
とのお申し出がありました。
ご支援くださる皆様があってこその事業であることを、
地域の方々にも深くご理解いただけていることを実感した出来事でした。
厳しい暑さの中、現場を奔走してくださったボランティアの皆様、獣医師の先生、
そして日頃より活動を支えてくださるサポーターの皆様のおかげで、
2回目も無事終えることができました。
6月からの累計で、335頭のさくらねこが都城に誕生しています。
次回 8月18日(火)~21日(金)
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【プロジェクトリーダーより】
猛暑の中、人も猫も事故もなく無事に終えることができ、安堵しています。
これまでに、のらゼロ都城さんをはじめ、真夏の捕獲、運搬を経験されていらっしゃるボランティアさんの存在のおかげだと思います。
「大変なことがたくさんあるけれど、それ以上に、こんなにたくさんの都城の猫たちに、手術をしていただけることが、本当にありがたい!」
そう笑顔で言われる、のらゼロ都城メンバーさん方と来月も会場で、1頭1頭丁寧に迎え、そして送り出したいと思います。

【どうぶつ基金担当者より】
来月もまた、全国のサポーターの皆様に、
たくさんのさくらねこの誕生を都城からお届けできるよう頑張ります。
いつも温かいご支援を、本当にありがとうございます。
【都城市にお住まいの皆様へ お願い】
● 「どうぶつ基金病院 都城」のことを、まだ知らない方にもぜひお伝えください。
無料不妊手術を受けられる場所があることを知らずに、手術をあきらめている方がまだまだ多くいらっしゃいます。
● 不妊手術の必要性を、あらためて考えていただけませんか。
未手術の現場では、「子猫が生まれても増えない(育たない)から、昔から頭数は変わらない。
だから手術しなくてもよい」とおっしゃる方に出会うことが多々あります。
しかし、それは多くの子猫が外の過酷な環境の中で短い命を終えているということでもあります。
外で生きることの厳しさ、そして手術の必要性を、どうかご理解いただければと思います。
一頭でも未手術の猫が残れば、不幸な命はまた増えてしまいます。
猫たちの幸せのためにこそ、不妊手術の必要性をよく考えていただけますようお願いいたします。
● ペットシーツのご寄付を会場で受け付けています。
手術の現場で大切に使わせていただきます。
ご協力いただける方は開院日にぜひ会場までお持ちください。

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どうぶつ基金がこのようなプロジェクトを実施できるのも、
皆様からの温かいご支援があってこそです。
どうか、これからも殺処分ゼロ実現のために
ご支援をよろしくお願いいたします。
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さくらねこサポーター – どうぶつ基金
https://i.r.cbz.jp/cc/pl/gxrx5667/k2guk2mrklb5/imdvi6zs/
※毎月のご寄付へすでにご参加いただいているにもかかわらず、
再度のご案内となりました場合は失礼をご容赦ください。
※「さくらねこサポーター」や「毎月の寄付」の金額変更は
こちらのフォームからお申し込みください。



