ロビー活動~公文書開示請求、要請書・質問状提出~

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「世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!」


公文書開示請求

提出日:2019年2月18日 提出先:奄美市

公文書開示請求書の全文はこちら

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要請書提出

2022年12月16日の奄美希少野生生物保護増殖検討会における、同省奄美群島国立公園管理事務所の阿部慎太郎所長の発言について訂正および謝罪を求める要請書

提出者:公益財団法人どうぶつ基金
提出先:環境大臣
提出日:2022年12月22日(参議院会館にて直接提出)
回答者:環境省 自然環境局 野生生物課 希少種保全推進室
回答日:2023年1月16日 メールにて回答

・奄美群島国立公園管理事務所の阿部慎太郎所長の発言について訂正および謝罪を求める要請書
・上記に対する回答

上記の回答を受け、2023年1月18日に反論書と再度の要請を提出
・回答に対する反論および要請書(2023年1月18日提出)
・上記反論および要請書に対する回答(2023年1月30日回答)


旧データに基づく「奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画」による猫の駆除の中止要請書

提出者:公益財団法人どうぶつ基金、NPO法人ゴールゼロ
提出先:環境大臣、行政刷新担当大臣、鹿児島県知事、鹿児島県議会、奄美大島ねこ対策協議会、
国際自然保護連合(IUCN)、国連教育科学文化機関(UNESCO)
提出日:2021年7月22日

・旧データに基づく「奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画」による猫の駆除の中止要請書


環境省に与えた奄美大島のノネコに対する有害鳥獣捕獲許可の取り消しを求める要望書

提出者:公益財団法人どうぶつ基金、NPO法人ゴールゼロ
提出先:鹿児島県知事
提出日:2019年8月5日
回答者:鹿児島県 環境林務部 自然保護課 野生生物係
回答日:2019年8月28日 メールにて回答

・環境省に与えた奄美大島のノネコに対する有害鳥獣捕獲許可の取り消しを求める要望書
・上記に対する回答書

上記の回答を受け、2019年9月3日に公開質問状を提出
・回答内容に対する公開質問状(2019年9月3日提出)


「奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画」(2018~2027年度)の見直しと猫3,000頭捕獲・殺処分の中止に関する要望書

※関連記事はこちら

提出者:公益財団法人どうぶつ基金、NPO法人ゴールゼロ、福岡大学教授・山﨑好裕
提出先:環境大臣、財務大臣、鹿児島県知事、奄美5市町村長
提出日:2019年4月11日
回答者:環境省 自然環境局 野生生物課 希少種保全推進室
回答日:2019年7月10日 メールにて回答

・「奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画」(2018~2027年度)の見直しと猫3,000頭捕獲・殺処分の中止に関する要望書
・上記に対する回答書


ノラ猫推定生息数の根拠について説明を求める要請書

※関連記事はこちら

提出者:公益財団法人どうぶつ基金、NPO法人ゴールゼロ
提出先:奄美大島ねこ対策協議会
提出日:2018年12月13日
回答者:奄美大島ねこ対策協議会
回答日:2019年1月21日付 郵送にて回答

・ノラ猫推定生息数の根拠について説明を求める要請書
・上記に対する回答書


ノネコ譲渡における改善を求める要請書

※関連記事はこちら

提出者:公益財団法人どうぶつ基金、NPO法人ゴールゼロ、NPO法人動物たちを守る会ケルビム、
一般社団法人琉球わんにゃんゆいまーる
提出先:奄美大島ねこ対策協議会
提出日:2018年9月18日

・ノネコ譲渡における改善を求める要請書

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質問状提出

第8回特定外来生物等分類群専門家グループ会合に関する公開質問状

提出者:公益財団法人どうぶつ基金
提出先:環境大臣
提出日:2023年1月18日
回答者:環境省 自然環境局 野生生物課 希少種保全推進室
回答日:2023年1月30日 メールにて回答

・第8回特定外来生物等分類群専門家グループ会合に関する公開質問状
・上記に対する回答書


「奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画」に関する質問

【2021年度】
質問者:公益財団法人どうぶつ基金
質問日:2022年6月5日にメールにて質問
回答者:環境省 奄美野生生物保護センター
回答日:2022年6月22日、8月2日 メールにて回答

20220818_「奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画」に関する質問と回答

【2020年度】
質問者:公益財団法人どうぶつ基金
質問日:2020年4月1日~4月21日に複数回メールにて質問
回答者:環境省 奄美野生生物保護センター
回答日:2020年4月14日~5月25日に複数回メールにて回答

20200525_「奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画」に関する質問と回答
(※コロナ禍の対応に関する質問含む)

【ノネコ管理計画における、これまでの混獲数および混獲致死数】

混獲数 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 合計
ハシブトガラス 147 435 217 104 145 1048
アマミトゲネズミ 0 244 13 0 1 258
クマネズミ 15 147 36 15 6 219
アマミノクロウサギ 1 5 2 8 11 27
ケナガネズミ 3 4 4 9 7 27
シロハラ 0 10 0 4 5 19
リュウキュウイノシシ 0 1 0 0 6 7
オットンガエル 0 3 1 2 1 7
ハブ 0 2 1 1 0 4
イヌ 0 1 2 0 0 3
ルリカケス 1 0 0 0 1 2
ニワトリ 2 0 0 0 0 2
サシバ 0 1 0 0 0 1
ネズミsp. 0 1 0 0 0 1
混獲致死数 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 合計
ハシブトガラス 1 4 2 1 1 9
アマミトゲネズミ 0 2 0 0 0 2
クマネズミ 0 1 1 0 0 2
ネズミsp. 0 1 0 0 0 1
シロハラ 0 1 0 0 0 1

2021年度 混獲事例写真(環境省) 混獲致死報告(環境省)

※データおよび写真提供:環境省

2019年8月30日院内集会における環境省への質問書

提出者:公益財団法人どうぶつ基金
提出先:環境省 自然環境局 野生生物課 希少種保全推進室
提出日:2019年8月30日
回答者:環境省 自然環境局 野生生物課 希少種保全推進室
回答日:2019年9月13日 メールにて回答

・院内集会における環境省への質問書
・上記に対する回答書

上記の回答を受け、2019年11月25日に公開質問状を提出
・回答内容に対する公開質問状(2019年11月25日)


奄美のネコ3千頭殺処分計画のキーパーソンである星野一昭氏に公開質問メール

提出者:公益財団法人どうぶつ基金
提出先:環境省 自然環境局 野生生物課 希少種保全推進室
提出日:2019年5月12日

※質問内容は、関連記事:奄美のネコ3千頭殺処分計画のキーパーソンに公開質問よりご覧ください。

星野一昭氏(鹿児島大学特任教授)とは
 2014年7月:自然環境局長(環境省)退職 ※世界自然遺産登録を目指す環境省の実務責任者
 2015年4月:鹿児島環境学を担当する特任教授として鹿児島大学に天下る。


ユネスコ、IUCNに公開質問状

提出者:公益財団法人どうぶつ基金
提出先:国連教育科学文化機関(UNESCO)、国際自然保護連合(IUCN)
提出日:2019年6月30日

※質問内容は、関連記事:ユネスコおよびIUCNに公開質問状よりご覧ください。

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