さくらねこサポーター

さくらねこサポーターとは?

「さくらねこサポーター」は、毎月2,222円から継続的にさくらねこTNR無料不妊手術の取り組みを応援いただく仕組みです。殺処分ゼロを実現するには継続したTNRが不可欠です。さくらねこサポーターのご支援は、無料不妊手術に限定して使用されます。2005年から動物愛護事業の基軸として行っている「さくらねこ無料不妊手術事業」は「飼い主のいない猫」に対し「さくらねこTNR(Trap/捕獲し、Neuter/不妊去勢手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで、繁殖を防止し、「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、「飼い主のいない猫」に関わる苦情や、殺処分の減少に寄与する活動です。

毎月/2,222円 毎月/4,222円

下記ボタンから、金額を選び、手続きをお願いします。

どうぶつ基金さくらねこTNR活動実績
29年度は、 22,555頭 の不妊手術を実施することが出来ました。
・協力病院 110病院
・行政との協働 51件
・ボランティア 1,774人
・出張手術 119回 3,266頭
・ねこ多頭飼育崩壊(不妊手術)4件 137頭

離島などのへき地や多頭飼育崩壊現場に獣医師を派遣して、一斉に不妊手術、ワクチンを接種しています。昨年度は19回の出張で3825匹の手術を実施しました。

なぜ継続的な寄付が必用なのですか?
飼い主のいない猫、すべてに不妊手術を施してこれ以上増えないようにする「さくらねこTNR」などの長期プログラムには「毎月」の継続したご支援が欠かせません。また、多頭飼育崩壊への緊急対応など、いざというときにどうぶつ基金が迅速に活動できるのは、皆様より日ごろから継続的にいただくご支援があればこそ可能になります。

平成28年度の殺処分数は、猫4万5574匹(内8割は仔猫)飽和状態にある猫の数を食い止めるTNR(不妊手術)を推進しています。これまでに約64000匹の猫に無料で不妊手術を実施してきました。この活動はまだまだ続けなければ、元の木阿弥になってしまいます。続けるためにご支援のご協力をお願いいたします。

継続的に飼い主のいない猫の医療を支えるために

毎月/2,222円 毎月/4,222円

★さくらねこサポーターにもれなく進呈
活動報告書 さくらねこTNR8Pマンガ さくらねこクリアファイル

 

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