(仮)出雲で起きた地獄のレスキュー

8畳二間に164頭。
糞尿にまみれた国内最大級の崩壊現場

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島根県出雲市のある住宅で、164頭もの犬たちがひしめき合って発見されました。

近隣住民からの悪臭や鳴き声の「苦情」で発覚したその現場は、8畳二間のスペースに164頭の犬が重なり合う異常事態。
床には何層にも糞尿が堆積して土のようになり、足の踏み場もない想像を絶する不衛生な状態でした。

十分な食事すら与えられず、骨が浮き出るほどやせ細重度の皮膚病や寄生虫に蝕まれる犬たち。これはもはや、愛情ではなく無知が招いた「虐待飼育」の現場です。

あまりの規模と惨状に、行政や地元の団体も「手には負えない」と絶望の淵に立たされていました。

SOSを受けたどうぶつ基金は即座に介入。
わずか5日間で全164頭の一斉不妊手術を実施し、際限なく増え続ける「繁殖の連鎖」を断ち切りました。

しかし、不妊手術をして終わりではありません。

彼らが健康を取り戻し、清潔な場所で眠れるようにするためには、糞尿だらけの現場の土を入れ替える大規模な「環境整備」や、劣悪な環境で弱った体を感染症から守る「ワクチン接種」など、継続的なケアが不可欠です。

猫だけでなく、出雲のような「見えない密室で震える犬たち」を救い、生きる環境を取り戻すために、あと少しだけ、あなたのお力を貸していただけませんか?

【追加のご支援でできること】

+月1,000円 のご寄付で

1頭の犬に、感染症から命を守る
「ワクチン接種」ができます。

糞尿にまみれ、免疫力が低下した劣悪な現場から救い出された無垢な命を、感染症から確実に守ります。

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+月2,000円 のご寄付で

1頭の犬に、「去勢手術(繁殖防止)」を実施できます。

出雲市の現場のように、近親交配による無秩序な繁殖で「虐待飼育」が繰り返されるのを未然に防ぎます。

+月3,000円 のご寄付で

糞尿が堆積した崩壊現場を浄化する「環境整備」を支えます。

何層にも糞尿が固まった現場の土を入れ替え、消毒や砂利の敷設を行うための一助となります。
(1現場約30万円の費用がかかります)

※支援内容および金額の目安は、出雲市の現場での一例です。

さくらねこSHOP

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さくらねこSHOPの利益は、殺処分ゼロを実現するための動物愛護活動に使われます。