【嬉しいお知らせ】さくらねこが22万2222頭になりました。

こんにちは、どうぶつ基金事務局です。
いつもどうぶつ基金を応援いただき、ありがとうございます。

やっと厳しい冬を抜け、ほんの少しずつですが
春の兆しが感じられるようになってきました。

そして、私たちが忘れてはいけない3月の大切な記念日!
2022年3月22日は「さくらねこの日」でした。

さくらの木の下にいるからさくらねこ?
いえいえ。

家の中で飼われているネコではないため、
産んだ子どもが増え殺処分される悲しみをその前に避けるために、
地域の方たちが不妊手術をするのですが、
麻酔中の痛くないときに耳先にちょこんとV字カットを入れて、
誕生するのが「さくらねこ」です。

このネコは大事に地域で可愛がられているので、
もう手術済みです、とみんなにわかるようにするためです。
さくらねこの桜の花びらのような耳は、愛され猫のしるしなのです。

そして、どうぶつ基金は「さくらねこ」という名前を考え、つけ、
「殺処分ゼロを成し遂げるためにさくらねこを増やそう」
と30年間活動してきました。

今ではどうぶつ基金だけではなく、
全国の自治体や動物愛護団体や生きもの好きな方々と
さくらねこTNR(不妊手術)を進めています。

そんな私たちにとって「2022年の3月22日」はとても特別な日です。
西暦にも22(ニャンニャン)がつき、3(さん)月、
さくらが咲き始めた月の22(ニャンニャン)の日。

この特別な日に、私たちは大きな目標を掲げることにしました。
そして「さくらねこを増やす1ヶ月キャンペーン」を開催することにしました。

エコバッグプレゼントは終了しています。

いちばんの目標は、殺処分ゼロを達成するためにとても重要な
「さくらねこサポーターを222人増やすこと」に設定しました。
そして、そして、キャンペーン実施期間中に、
目標の222人を見事、達成いたしました!

みなさまのご協力に深く感謝いたします。
ありがとうございます。

さくらねこからありがとう。

そして、どうぶつ基金のこれまでの活動で、
全国のさくらねこが22万2222頭になりました!

これは、すごいことです。
殺処分ゼロが現実に、ぐぐーっと近づきました。
これを引き寄せる大きな力になってくださっているのが、
さくらねこサポーターと、どうぶつ基金の協力病院、
協働行政、協働ボランティアのみなさんです。

2022年の3月22日、としもニャンニャン、3(さん)月、
さくらが咲き始めた月の22(ニャンニャン)の日に、
この大きな数字を達成できたことを、深く深くみなさまに感謝いたします。

もうあと一歩で殺処分ゼロ!
なるほど、と、わかりやすいグラフが
こちらの特設サイトにありますのでぜひご覧ください。

https://www.doubutukikin.or.jp/sakuraneko/

また、日本語がそれほど上手ではない
全国のさくらねこからの感謝の気持ちを代弁するため、
1年間でもっとも無料不妊手術チケットを使ってくださった
「どうぶつ基金ボランティア」の方に、
理事長の佐上邦久が「さくらねこ」になりかわり(なりすまし?)、
3月22日、感謝状を贈らせていただきました。

※清山宮崎市長と理事長

先立つ3月17日には、どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術」を活用した
手術数が全国最多だった宮崎市の清山市長に3月22日の日付で、
さくらねこ(になりかわった理事長の佐上邦久)から
「協働ボランティア/行政枠部門」の感謝状を贈らせていただきました。

市長からは
「助成をいただき、むしろ私たちが感謝しないと。
地域のみなさんの地道な活動のおかげでもあり、大変ありがたい」
とのお言葉をいただきまいた。

「さくらねこを増やす1ヶ月キャンペーン」特設サイトには
そのときの写真も掲載されています。ぜひご覧になってください。
メディアのみなさんもたくさん取材に来てくださいました。

https://www.doubutukikin.or.jp/sakuraneko/

全国でいちばん!たくさんのさくらねこを誕生させてくださった協力病院にも、
さくらねこから感謝状を贈らせていただきました。

「協力病院/TNR専門病院部門」の感謝状は埼玉県の「いながき動物病院」様、
「協力病院/一般病院部門」の感謝状は東京都の「おおにし動物病院」様に
それぞれ贈られました。

埼玉県のいながき動物病院 様

東京都のおおにし動物病院 様

感謝状への言葉が動画になって、
「さくらねこを増やす1ヶ月キャンペーン」特設サイトに掲載させていますので、
ぜひこちらものぞいてみてください。

https://www.doubutukikin.or.jp/sakuraneko/

そして、とても大事なのが、どうぶつ基金の協働ボランティアさんたち。
もちろん、さくらねこは(どうぶつ基金のスタッフともども)
いつも優しくしてくれる協働ボランティアのみなさんにも、
深く深く感謝しております。

そこで、1年間で最もチケットを申請し実際に使ってくださった
協働ボランティア/団体枠部門は「特定非営利活動法人群馬わんにゃんネットワーク」様、
協働ボランティア/一般部門は「古内有子」様に、感謝状をお贈りしました。

特定非営利活動法人群馬わんにゃんネットワーク 様

古内有子 様

さいごに

保健所に持ち込まれるネコがいなくなれば、殺処分されるネコはゼロになります。
保健所に持ち込まれるノラ猫の7割が産まれて間もない赤ちゃんネコです。

産まれて間もなく殺される悲しみを未然に防ぐために。

今一度、お願いさせてください。さくらねこサポーターになってください。
みなさんと私たちで、殺処分ゼロの達成を近いうちに、ともに分かち合えますように。

さくらねこサポーター – どうぶつ基金
https://www.doubutukikin.or.jp/legal/supporter/

※毎月のご寄付へすでにご参加いただいているにもかかわらず、
再度のご案内となりました場合は失礼をご容赦ください。

※「さくらねこサポーター」や「毎月の寄付」の金額変更は
こちらのフォームからお申し込みください。

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