
狂犬病予防注射の副作用で死亡する犬
農水省ホームページ「副作用情報データベース」によると平成14年から現在まで狂犬病ワクチンによる142件の副作用報告が抽出され、その半数以上が「摂取後に死亡」していることがわかります。
22年4月12日から22年4月22日の間に農水省に報告された狂犬病ワクチンの副作用報告は9あり、悲しいことに5頭は死亡しています。
狂犬病予防接種は法により義務付けられてはいますが、例外として副作用を伴う疑いがある場合は接種しなくてもいい制度があります。飼い主さんはワクチンが死を伴うリスクがあることを理解して、獣医師による十分な診断のうえで摂取を受けましょう。
狂犬病予防接種は法により義務付けられていますが、例外として年齢、健康状態、過去の副作用歴などから副作用を伴う疑いがある場合接種しなくてもいい制度があります。10年間予防接種を続けて何もなかったのに、10年目の予防注射により副作用で死亡という報告もあります。飼い主さんは狂犬病ワクチンには死を伴う副作用リスクがあることを理解して、獣医師による十分な診断のうえ注射を受けてください。
3月24日に衆議院会館で開かれた「犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟」の講義の中で狂犬病予 防注射義務の改廃について講義しました。 下記にテキストを公開します。できる限り多くの方に実態を知っていただいたうえで、議論になればと思います。
日本は狂犬病根絶国です。狂犬病がまだ存在する地域とは分けて考える必要があります。
根絶国にもかかわらず鑑札や注射済票が無い犬などは、捕獲して狂犬病の疑いがあるという理由で検診もされずに殺処分されています。これは動愛法の精神にも矛盾しています。
狂犬病予防法5条、6条を早急に改正すると共に予防注射の義務化廃止を含め60年前に出来た賞味期限切れの法律全体を、動物愛護精神に基づいて抜本的に見直すことが必要です
農水省ホームページ「副作用情報データベース」で、過去○○年間の関連事例を公開しています。キーワード欄に「狂犬病」と打ち込んで検索してみると、平成14年から現在まで142件の副作用報告が抽出され、悲しいことにその半数以上が「摂取後に死亡」していることがわかります。
農水省ホームページ「副作用情報データベース」で、過去の関連事例を公開しています。キーワード欄に「狂犬病」と打ち込んで検索してみると、平成14年から現在まで142件の副作用報告が抽出され、その半数以上が「摂取後に死亡」していることがわかります。
狂犬病予防接種は法により義務付けられていますが、例外として副作用を伴う疑いがある場合接種しなくてもいい制度があります。10年間接種を続けて何もなかったのに、10年目の予防注射により副作用で死亡という報告もあります。飼い主さんは狂犬病ワクチンが死を伴う副作用リスクがあることを理解して、獣医師による十分な診断のうえで摂取を受けてください。